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2007年 06月 13日 ( 3 )

先日、ドイツのHeiligendammで行なわれたG8主要国首脳会議(2007年6月6日〜6月8日)の記者会見に遅れてきたフランス新大統領の醜態?をネット上で発見・・・

Nicolas Sarkozy bourréhttp://www.youtube.com/ 

Rot de Sarkozy G8 : Preuve qu'il est ivre http://www.dailymotion.com/ 

http://www.lemonde.fr/

フランスでは主要TVニュースで流さなかったと言うか、僕が見過ごしたのかもしれませんが・・・

ロシアのプーチン大統領との会見が長引いて遅れてしまったと記者たちに詫びる大統領・・・お酒(ワイン)を飲まないと公言している大統領、噂に寄ると、この日はプーチン大統領とウオッカオレンジ(ウオッカ+オレンジジュース)を飲んでいたらしいです。

フランスではほとんど報道されなかったという事は・・・報道の自由性を失ってしまった?

心配・・・


【参考サイト】
ニコラ・サルコジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

http://ja.wikipedia.org/wiki/G8 
【関連記事】
■世界報道自由ランキング 

【大統領選】 
手術の後、大量の血液を失い、輸血(transfusion)を勧められた訳ですが・・・

何かと問題が多かったフランス輸血事情に懸念、体力・メンタル面でも回復が早いから是非という医師の助言を断って点滴(perfusion)治療。(血圧値が下がりすぎたら強制輸血という指示を承諾したうえで)

時間を要する点滴でかなり本人は疲れたようですが、僕も彼女の(病院での輸血後、諸問題が多発、メディアでもかなり騒がれたフランスだけに、避けられるのであれば輸血はしたくないという)判断には賛同でした。

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血のように見える袋は鉄分、もう一方はおそらく栄養分なんでしょう。(本人もよくわからないと言ってました)

今まで、フランスで病院に見舞いに行く機会がほとんどなく、ましてや入院経験がないだけにいろいろな発見がありました。

ビタミンCは誰かに買ってきてもらって下さい・・・病院には常備してませんから・・・鉄分を多く含んだモノを摂って下さい』・・・これ驚き。鉄分を多く含むモノ(食物)って?何も病院側からは指示なし。
13時30分から20時までが面会時間なのですが、受け付けで何も言われず、誰でも簡単に病室に行ける・・・これまた驚き。
ボルドーでは有名な優良病院なのに・・・病室に蚊が。電気蚊取り線香を持ってきて!と言われたときには・・・またまた驚きました。

数年前から、花(植物)・手作り食物(お菓子,料理)のお見舞いは禁止になっているのに、実際に、見舞客が何人か花を彼女に・・・受付の人も何も言わないし、看護婦も何もとがめなかったらしいです。(フランスらしい)

個室、電動ベット、テレビ、電話、緊急用ベル,3食付き・・・1日に何度か様子を見に来る看護婦は毎回2人か3人、食事を運んでくれる人、毎日病室の隅々まで消毒してくれる人・・・みんな親切・・・医師以外はすべて女性!!

『あなたもここに泊まりたいでしょう?』と彼女に言われ・・・ その通り!と思いました。

手術後、10日後に退院・・・社会保険が病院に支払う金額は1500ユーロ(1日)!!個人相互保険にも加入しているので本人負担はほとんどなしですが・・・病気にはなれません。(いくら親切な女性たちに囲まれたくても・・・)

■鉄分を多く含む食材 
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