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2009年 06月 12日 ( 3 )

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[在フランス大使館]在フランス大使館メールマガジン(6月11日)

新型(豚)インフルエンザに関するお知らせ34(2009年6月11日19:00)



○フランスにおいては、5月1日に2名の感染者が初めて確認されました。6月10日

11時時点における新型インフルエンザの感染状況は、「感染確定事例」がこれまでの累積で73名、「調査中事例」が31名とされています。現在までの感染確定事例は、フランス国外の感染地域に渡航歴がある方とその濃厚接触者に限られています。



○6月11日、WHOは、6段階の新型インフルエンザ警告フェーズを、フェーズ5(一つの地域の二つ以上の国で継続的なヒト-ヒト感染があり、大流行が差し迫っている)から最も高いフェーズ6(世界の二つの地域で、コミュニティレベルのヒト-ヒト感染が認められ、世界的な流行が生じている)に引上げました。

なお、このフェーズの引上げは、感染の「地理的な拡大」を意味するものであり、感染の影響の「深刻度」を示すものではありません。WHOは、通常のインフルエンザと異なり、主として若い方や基礎疾患を有する方あるいは妊娠中の方に重篤なケースが見られることなどに留意が必要ですが、多くの感染者が軽症のまま回復していると述べています。



○日本では、海外から帰国した邦人の感染が空港到着時の検疫で確認されたほか、国内においても新型インフルエンザの患者が確認されています。



○感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑われる場合には、速やかに医療機関に相談する等して下さい。



○新型(豚)インフルエンザに関するご質問、ご相談がありましたら、下記までお願い致します。



在フランス日本国大使館 01-48-88-62-00


(緊急の場合、当館の開館時間外、休日においても、上記番号から当館担当者に連絡を取ることが可能です。)





1.フランスの状況


(1)フランス保健省は、以下の定義に基づく情報を毎日公表しています。5月1日の当館からの「新型(豚)インフルエンザに関するお知らせ5」において、フランスでも感染者が初めて確認されたことをお知らせしましたが、6月10日段階では、「感染確定事例」がこれまでの累積で73名、「調査中事例」が31名とされています。現在までの感染確定事例は、フランス国外の感染地域に渡航歴がある方とその濃厚接触者に限られています。

可能性が疑われる事例(cas possible)

:熱や呼吸について一定の症状があり、かつ症状が出る一週間前までに感染国(メキシコ、米国、カナダ、日本、パナマ、ドミニカ共和国、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、コスタリカ、ホンジュラス、ペルー、フィリピン又はイギリス)に滞在していた方

(※)5月20日から日本も対象国として含まれています。

疑いが濃厚な事例(cas probable)

:「可能性が疑われる事例(cas possible)」の中で一定の検査の結果等により感染が強く疑われる方

感染確定事例(confirmé)

:さらに精密な検査により感染が確認された方

(2)フランス政府当局は、国内における感染拡大防止のために、感染国(メキシコ、米国、カナダ、日本、パナマ、ドミニカ共和国、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、コスタリカ、ホンジュラス、ペルー、フィリピン及びイギリス)からの入国者に対する調査票(到着便名、座席番号、住所、フランス滞在中の連絡先などを記入)の配布と回収、医療機関などの体制の準備を行っています。

(メキシコ発の全到着便を専用の場所に集約する措置は停止されていますが、感染国からの到着便については、着陸前に機内にインフルエンザの症状が見られる者がいる場合には、空港当局への連絡が行われ、必要に応じ入院、外出の自粛要請などの措置が講じられます。)



なお、フランス政府の対応及び上記の数値を含む関連情報については、以下のフランス保健省ホームページに掲載されています。

(フランス保健省ホームページ 

http://www.sante.gouv.fr

http://www.invs.sante.fr/ 又は

http://www.sante-sports.gouv.fr/dossiers/sante/grippe-porcine-h1n1/informations-grand-public/bulletin-quotidien.html(事例数等の要約))





2.世界の状況

6月11日、WHOは、6段階の新型インフルエンザ警告フェーズを、フェーズ5(一つの地域の二つ以上の国で継続的なヒト-ヒト感染があり、大流行が差し迫っている)から最も高いフェーズ6(世界の二つの地域で、コミュニティレベルのヒト-ヒト感染が認められ、世界的な流行が生じている)に引上げました。

なお、このフェーズの引上げは、感染の「地理的な拡大」を意味するものであり、感染の影響の「深刻度」を示すものではありません。WHOは、通常のインフルエンザと異なり、主として若い方や基礎疾患がある方あるいは妊娠している方に重篤なケースが見られることなどに留意が必要ですが、多くの感染者が軽症のまま回復していると述べています。

外務省は世界の感染状況について「感染症危険情報(新型インフルエンザ感染が確認されている国)」及び「新型インフルエンザの流行状況について」を発出しています。

http://www.anzen.mofa.go.jp/

新型インフルエンザ感染が確認されている国に渡航を検討されている方は、渡航

先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意して下さい。また、

これらの国に滞在される方は今後WHOの情報にも留意しつつ、感染防止対策を徹

底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関を受診して下さい。今

後感染が確認される国が増える可能性もありますので、最新情報の入手に努め、新

たな感染国となった国への渡航についても、同様に十分注意願います。

(外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp)

なお、外務省では26日付で新型(豚)インフルエンザに関する電話相談窓口を開設しています。

(電話81-3-3580-3311内線4101,4102)



日本でも、海外から帰国した日本人の感染が空港到着時の検疫で確認されたほか、国内においても新型インフルエンザの患者が確認されています。このため、政府においては、国内での患者発生に対応した医療体制の整備、感染拡大を防止するための措置等に取り組むこととしています。

新型(豚)インフルエンザに関する国内の感染の状況、対策等につきましては、以下のHPを参照下さい。 

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html(首相官邸)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html (厚生労働省)

http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html(国立感染症研究所)

http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/influ/influ.html(大阪府)

http://web.pref.hyogo.jp/ac02/influenza.html(兵庫県)

http://www.city.kobe.lg.jp/safety/health/infection/index.html(神戸市)





3 感染防止対策等

在留邦人の皆様におかれましては、感染防止対策を徹底するとともに、感染が疑 

われる場合には速やかに医療機関に相談する等して下さい。

新型インフルエンザに関する一般的な予防策は以下のとおりです。

(1)十分な水、食料の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。

(2) 外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐた 

め、マスクを着用する。

(3)積極的に手洗いやうがいを行う。

(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘膜部分 

に手で触れない。

(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状が見られた場合には、医師の診療を受ける。

(新型インフルエンザが疑われる症状が出た場合、大学病院等の救急部門に直接

連絡を取るのではなく、現在のところ、まず一般の医師又はSAMU(Service

d’aide médicale urgente、救急医療、電話番号は15)に連絡をとること

とされています。

パリ地域では、アメリカンホスピタル(電話:01-4641-2515)において、日本語対応の医療サービスが提供されています。)



その他当地におけるフランス政府の対応の主な内容については、4月30日付けの当館からの「新型(豚)インフルエンザに関するお知らせ3」をご覧下さい。





4 今後の情報提供

当館においては、関連情報はHPを通じて随時更新し、大きな状況の変化があった場合にはメール等を通じてお知らせします。こうした情報提供を円滑に行えるよう、(1)在留届未提出の方はその提出を、既に提出していただいた方は、メールアドレス 電話番号などその記載内容の追加や変更の登録、(2)当館メールマガジンへの登録、(3)企業及び団体の方については安全対策ネットワークへの登録を励行して頂きますようお願い致します。

(1) 登録方法

当館宛直接お越しいただくか、以下のHPアドレスからご登録下さい。

http://ezairyu.mofa.go.jp/(在留届電子システム)

同システムにより在留届を提出していない方で内容を変更される方は

http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryouji/zairyutodoke.htm「住所変更届、離仏届」欄からお手続き下さい。

(2) 登録先

http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mlregist/fr.html

(3)登録先

http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/anzen%20network_.html


・・・・
[在フランス大使館]在フランス大使館メールマガジン(6月11日)から抜粋

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