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(※この写真は記事とは関係ありません。)

2003年猛暑の年でした・・・

ボルドーワインにとっては最高の当たり年になりそうです。
既に世界各国からの注文が殺到!近来稀に見る注文数に嬉しい悲鳴をあげているとのこと・・・アメリカ人ワイン評論家パーカー氏も絶賛のようでアメリカ市場も3年ぶりに好調。

まぁ市場に出回るのは早くても1年後(今回はその前に売り切れそうですが)・・・現在樽の中でゆっくり眠っております。
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a0008105_193629.jpg公平・公正取引貿易?・・・・

簡単に言えば、このマークがついた製品を買えば確実に生産者に適切なマージンが届くというもので、ウチでは見つけるたびにこれを買ってます。
このフランスも小さなメーカーが国際的超でっかい企業に合併(乗っ取られ!)知らない間に名前が変わって驚くことがしばしば・・・・
森林伐採問題、アメリカのムーアの映画に見られるような子供達を働かせている企業問題、環境汚染問題....実際のところどうしていいのか僕自身分からずで、とりあえず毎日の生活の中から考えてみることにしました。
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a0008105_19403.jpg←これ何だと思います?

1ユーロー50も払って買ったのに!(200円弱)
喜んでウチに帰ったら彼女に嘲笑されました......(涙)
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僕は甘いものが好きです。

毎日夕食の後はデザートがなくては......
別に高級なもの・上品なものでなくてもいいのですが。

チョコレートも食べ始めたらやめられないし、クッキー類も、和菓子(羊羹、ういろう、饅頭、をちこち)も.....アイスクリームも。

以前にも書きましたが、パリのウチの近くに出来未だに行列が出来るピエール・エルメのお菓子や、フェラン・アンドリアの超芸術的なものもいいけど、こういう何気ない昔のままのフランスのお菓子が好きです。
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a0008105_212723.jpg久しぶりにボルドーで評判のタパスの店に行く。

スペインで食べるよりはかなり高めで”はしご”は出来ないがこの店のタパスは旨い。スペイン赤ワインRIOJAもボルドーに負けていない!!
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a0008105_211733.jpgタパス 鱈たら
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a0008105_211557.jpgタパス 赤ピーマンの詰め物
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a0008105_21148.jpgタパス チョリソー
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a0008105_211226.jpgたら団子
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夏時間になり夕食時間がだんだん遅くなります。

真夏ともなれば暗くなるのは22時過ぎ....
やはり、明るいうちから夕食はと言うんで?このアペリティフ(この場合は夕食前に晩酌する的に考えてくださいな....)の習慣が楽しく思えるようになったらもうダイエットが必要!
僕の日本から来た友達は皆声をそろえてアペリティフのせいで太った!と言います。
ツマミはナッツ系(ピスタチオも含む)、ポテト・チップス、サラミ、オリーブ(黒・緑)が主ですが、お酒はいきなりワインから始める人も少なくないボルドー。
ウチでは赤のマルティニかポルトが多いですが、たまに日本からのお客さんに見栄を張って、これは1872年に出来たすんばらしいボルドーのアペリティフ(食前酒)といって出すのがLILLET(白)。ちょっと他のに比べて値段が高いのであまり全国的には販売されていませんが、かなりいけてる食前酒です。僕はしっかり冷やしてレモンまたはオレンジスライスを浮かべて、まぁ出来たらクラッシュアイスもが好きな飲み方です。
ある便秘で困っていた日本人の女性に勧めたら、これを飲み始めてから快適よって喜ばれました。(あまり定かではありませんが....)
前に書いた郵便局(ポドンサックPODENSAC)の近くに工場があります。
LILLETのオフィシャルサイト
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