カテゴリ:【音楽MUSIC】( 256 )

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久しぶりのパリの散歩・・・・・・

快晴、散歩日和で、この日はしっかり歩きました。ちょっと疲れたなぁって思ったとき,遠くからの心地よいJAZZのリズム。早速音源を捜して辿り着いたら、素敵なおじさま達のOLD FASHION JAZZ!何歳になっても現役でいられるJAZZは最高!

僕もオルガンかついで外に出ようかなぁ~って思いましたが、、、、200㎏もあるんです!無理でした。
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ヤマハは英語をしゃべらない
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これからの季節、楽しみなのが野外コンサート。

サンジェルマンのJAZZバーでしかめ面をしてライブを聴くのもいいけど、太陽の下で芝生に寝そべりながら聴くJAZZはまた格別!!
このPARC FLORAL DE PARIS(ヴァンセンヌの森にあるフラワーガーデン)のJAZZフェステイバルはご機嫌です。入園料(フランの時は10フランでしたが、今は確か2ユーロー?)を払うだけで世界のトップミュージシャンのコンサートが聴けます。
コンサートを聴きながらピクニックしている人たちもいっぱい。このフラワーガーデンは広くて数々の植物コレクションも充実しているので、コンサート後の散歩も素敵です。
ここで、ヘレン・メリル、ディー・ディー・ブリジットウォーターも聴きました。ミュージシャン達も心地よいのかアンコールが延々と続く時もしばしばです。鳥のさえずりと競演するJAZZ。是非機会があったら体験してください!!
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a0008105_82520.jpgフランス日本大使館のコンサート会場、煌びやか過ぎてJAZZって感じじゃないけど素敵な会場。窓からはイルミネされた凱旋門が見える。
問題点は、レスリースピーカーをガンガンに鳴らすと、シャンデリアが揺れ、鏡に音が反射すること。
ざっくばらんコンサートが好きで、出来れば観客は自由に動け、飲み物があり、舞台と観客席がフラットなのが好きなので、この時も係りの人にお願いしたのだが実現しなかった。
ぷろぐらむ
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パリの夜はとにかくやることが一杯!!レストラン、キャフェ、コンサート、映画お金も時間も足りません。
サンミッシェル、ノートルダム寺院の近くにあるJAZZ BARでは毎日のようにJAMセッションを行なっている。週の始めはこの写真のJAZZオルガニストのステファンが主催しているJAMセッションがとてもいい。彼はハモンドオルガンファンのためのアソシエーションの会長も務める。最終メトロがなくなる頃にどーと人が減るがそれまでは超満員。入場料無料。楽器持込歓迎!!でカウンターにてのドリンクもリーズナブル。
こんなに世の中にはミュージシャンがいたのかと毎回驚く。フランス唯一、あの幻の名機ハモンドB-3ポーダブルタイプと木製キャビネットのレスリー147が常設されている。
換気があまりよくなくタバコのお嫌いな方にはちょっと辛いかもしれない。
なおこの地下のまた更に地下はもと牢獄跡があり囚人虐待用グッズも壁にかけられている。


http://www.caveaudesoubliettes.fr/


フランス人好みのJAZZをお聞きになりたいときは:          
こちらへどうぞ。
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最近めっきりコンサートをやっていませんね。日本から戻ってきていきなり20曲ほど作曲しましたが、、、、。パリ日本大使館の新年ジャ-ナリスト名刺交換会のが最後かな?いや、ボルドーのでっかいディスコで某新聞社の創立何年やらのパーティのアニメーションかな?これはけっこうしんどくて、、3時間弾きっぱなし(このときはRolandキーボードを使用)。そのあとディスコに付き合わされて帰宅したのが午前3時。ふう~。
30年ハモンドオルガンにはまっています。この楽器スピーカーとともに重くてなかなかコンサートに使えません。スピーカーはでっかい冷蔵庫なみで80kgちかくもあるんです。もちろん有名な、メジャーな人はこの楽器は自分で運びませんので、、、、、こちらは無名!全部自分でやります。時々いざ本番というときには、、、、筋肉痛!!青あざだらけです。まぁ好きじゃなかったらすぐ止めてますよね。ハーモニカだったら良かったのになぁ~。
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