カテゴリ:【植物】( 205 )

a0008105_19844.jpgトマトでも書きましたが僕は自称マロの会の会長です。今日は会員の方へのご報告。
4月4日のウチのマロニエの木です。まだ持っていない人は、公園に行って芽が出た種を貰ってきておウチで育ててくださいな!!
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a0008105_83645.jpgボルドーから車で約1時間位でヨーロッパで一番背の高い砂丘につきます。
その砂丘の麓の海岸で一生懸命咲いていました。
派手ではないのに、砂色の中でかなり目立っています。
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皆に春を運んでくれる桜や、
恋占いをするバラも好きですが、
何となくこんな花を見つけるといじらしくなります。
誰にも見られずに頑張って咲いていました。
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ビワの木のコーナーでも書いたけれど僕は<マロの会>の会長です。会長は何でも挑戦するということで、、、種というものは何でも埋めます。あまりにも何でも埋めるので芽が出てきたときになんだか全くわかりませんが????
因みに、トマトを食したあと埋めました!そうです。あのカエルの卵みたいな奴。出ました出ました。しっかり成長して収穫約10個!!ピーマンもでました。キウイも発芽したのですが出てきたとき雑草と間違えて引っこ抜いてしまいました(笑)
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以前パリで<マロの会>という会を発足。会合なし、会費なしで個人で勝手にやってくれという無責任なモノだったのですが、一応主旨はあって、、、、植物は買うものではない(もちろん盗むものではない!)ゆえに、食べた後の種を鉢に埋めて育てろ!という主旨。プラス4月ごろになると公園(特にマロニエの多いリュクサンブルグ公園)に行って実から芽を出したチビマロニエをいただいてきて鉢に植える。ただこの際管理人というか公園監視人には見つからないようにだまっていただいて来ること。というようなモノで僕の周りに何人かのマロニエを育てる人が出来たわけ。この会は先にも書いたように会費、会合もないので、あってないようなものだったのだけれど、中には真剣に育てる奴がいて現在もパリのアパートのバルコニーに3mにもなったマロを育てている。
食べた果物の種をってなわけで片っ端から種を埋めいろんなモノが我が家では育っています。ビワは百発百中で、埋めればすべて発芽する。日本ではビワの木はその家に病人が出るみたいなことを言われてますが、、、、実際僕が植えたビワ達はけっこう成長が早くあっという間にでっかくなりパリの窓辺で育てている奴は2メートル以上になってウチの部屋の日当たりをわるくしているみたい。さらにビワは僕の経験からすると日当たりが余りよくない湿気の多い場所を好むみたいでボルドーのテラスにいる奴は日当たりが良すぎて成長不足。オレンジもマンゴもアボカドも頑張って育っています。
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