カテゴリ:【美術館・博物館MUSEE】( 88 )

MUSEE D'ORSAY
1, rue de la Légion 75007 PARIS





MUSEE DE L'ORANGERIE
地下にあるモネの最晩年の大作「睡蓮」(8枚連作)は必見!

1999年8月から改装工事で休館が続いていましたが再オープン。Renoir, Cezanne, Rousseau, Matisse, Picasso, Derain, Modigliani, Soutine, Laurencin, Utrillo の作品が展示されています。









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MUSEE DU LOUVRE




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ピラミッド


パリの美術館情報は下記にて

MUSEES美術館・博物館http://www.franceinformation.or.jp/
(日本語)

トラベル ‐ パリ Garboコンシェルジュの市川浩史さんがMUSEE DE L'ORANGERIEについてエキサイトブログで詳しく紹介されています。

【モネ「睡蓮」との再会 オランジュリー美術館】
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またまたフランス中の美術館が閉館時間後にオープン!
LA NUIT DES MUSEES


【期日】2006年5月20日(土)

MUSEE DU LOUVRE

75001 PARIS

18時から23時45分
入館無料
http://www.louvre.fr/

MUSEE PICASSO

5, rue de Thorigny 75003 PARIS
18時から23時
入館無料
http://www.musee-picasso.fr/

MUSEE NATIONAL DU MOYEN-AGE THERMES ET HOTEL DE CLUNY


6, place Paul Painlevé 75005 PARIS
19時30分から23時45分
入館無料
http://www.musee-moyenage.fr/

MUSEUM NATIONAL D'HISTOIRE NATURELLE
6 rue Geoffroy Saint Hilaire 75005 PARIS
19時から0時
入館無料
http://www.mnhn.fr/

MUSEE D'ORSAY

62 rue de Lille 75007 PARIS
19時から0時
入館無料
http://www.musee-orsay.fr/

上記のリストはほんの一部です。
LA NUIT DES MUSEESのサイトでご確認になってからお出かけくださいね。

【関連記事】
■今週の土曜日ヨーロッパ中の美術館が夜中に開館! 2005-05-12 22:35

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LA NUIT DES MUSEES(The Night of Museums)というタイトルで今週の土曜日(5月14日)フランスの文化相Renaud Donnedieu de Vabresが音頭をとってフランスを始めとするヨーロッパ各地の美術館が夜の19時から開館!すでに1000以上の美術館が賛同、参加する予定・・・

テーマは≪ Lumiere(s) dans la nuit ≫(Light(s) in the Night)

『闇の中の光』をテーマにいろいろな催し物が各美術館で開催されます。
www.nuitdesmusees.culture.fr

*基本的に入館無料ですが、有料館もありますので出かける前に要チェック


【ボルドー】
Muséum d'Histoire Naturelle
CAPC (Musée d'art contemporain)
Musée des Beaux-Arts
Musée des arts décoratifs
Musée d'Aquitaine
Base sous-marine
Musée National des Douanes

詳細と所在地は・・・

【La Nuit des Musées 】www.bordeaux.fr(仏語のみ)
【Musées & Arts Plastiques】www.bordeaux.fr(仏語のみ)


Musée d'Aquitaine
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今日、ごぐってて(Google)ルーブル彫刻美術館なるものを発見!

何それ?
初めて聞きました・・・・

『日本に居ながら”パリのルーブル美術館”の本物の雰囲気を多くの人々に味わって欲しい、 そんな願いで建てられました。館内には、”ミロのビーナス”をはじめ”サモトラケのニケ”など実物から直接型を取った有名作品が 約1300点。』なんだそうで・・・・

場所は・・・
〒515-2621 三重県一志郡白山町(近鉄榊原温泉口駅前)

今まで誰も教えてくれなかったなぁ~
どなたか,行った人は是非感想を教えてくださいな!





ルーヴル美術館オフィシャルサイト(日本語)
ルーヴル美術館オフィシャルサイト(仏語)
▲ルーヴル美術館別館(2004-11-30 23:21)
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4月5日から6日にかけての夜中に、モナリザ "Monna Lisa"(Léonard de Vinci (1452-1519)の作品、フランスでは la Jocondeと呼ばれてます・・・)がお引越し!

新居は同ルーヴル美術館のla grande salle des Etats、Aile Denon、1er étage(日本式では2階)


この引越しプロジェクトは建築家Lorenzo Piqueras (ペルー人)が4年前から担当、Nippon Television Network (NTV)が100パーセント出資、総額481万ユーロー!
傷みがかなり気がかりでしたが、今回の新居は温度・湿度制御完備、厚さ4センチの防弾ガラスに守られひとまずは安心とのこと・・・・

1963年にワシントン、NYの旅行(ケネディー大統領夫妻、アンドレ・マルローと一緒の記念撮影は有名)をしてその11年後に東京、モスクワに旅をしましたが、それ以来門外不出。


僕は、こんなに長く(30年)フランスにいてたったの2度しか本物にお目にかかってませんが・・・しかし、*小さいですよね~、高さ77センチ、幅53センチ、厚さ1,3センチ!もちろん大きければいいってもんじゃないんですが、初めて見たときは、ベルギーの"小便小僧"を見たときと同じ感じでした。"小便小僧"はあまりに小さく何度となく前を素通り、やっと通行人に尋ねて見つけたくらい!まぁモナリザは行けばすぐに分かるくらいいつも人だかりですが・・・

一般公開は明日(4月6日14時)からです・・・

【La Joconde est placée dans son nouvel écrin】-www.tv5.org

【ルーヴル美術館】-www.louvre.fr
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*CAPC Musée d'Art Contemporain 現代アート美術館で来年の2月13日まで『HORS D'OEUVRES オードヴル』と言うタイトルの"食"に関するアート展が開催されてます・・・・

TVニュースの紹介では、フランス人が"巻き寿し"を作り、その横で献血をし献血者がお寿司を食す展示を紹介してましたが・・・何処がアートなんだろう?よく分かりません・・・

この美術館、昔のワイン倉庫を改造して1983年にオープン。いろいろな面白い企画で世界的に有名になってます。最上階にあるレストラン&キャフェはいい感じで、天気がいい日にテラスで飲むコーヒーは最高!都会の雑踏を忘れさせてくれます。

*Entrepôt Laîné
7, rue Ferrère 33000 BORDEAUX


*HORS D'OEUVRES-http://www.evene.fr/
*CAPC Musée d'Art Contemporain -www.culture.gouv.fr
*CAPC-mairie-bordeaux.fr

ネットで映像が観られます!!


*Le Journal-TV7BORDEAUX(ボルドー・その周辺地区染みに放映されている民放地方TV)

①ACTUALITEをクリック
②LE JOURNALをクリック

16/12/2004 Le Journal du jeudi 16 décembre 2004. Edition du midi をクリック、ニュースのタイトルはBON SANG、ニュース開始から11分過ぎくらいです・・・
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先日、Jean-Pierre Raffarin 首相がLENS市 (Pas-de-Calais)に2009年に"Louvre II" (ルーブル別館)をオープンする事を表明。
場所は街のほぼ中心、Racing Club de Lens(サッカーチーム)のホーム・グラウンドFélix-Bollaertの直ぐ近く、20ヘクタールの空き地・・・


*ルーブル美術館を訪れる外国人観光客を対象としたアンケートで、『ルーブル美術館への入館料は高い?』(このアンケートの時点での入館料は7,50ユーロー。現在は8,50ユーロー)という質問に対して・・・・75パーセントの人が高くないと答えた。
フランス人に対しての同質問への答えは「高い」と答えた人が53パーセント。
因みにMetropolitan Museum of Art de New York は12ユーロー。
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当時の文化相が大事な会議中にそっとミッテラン大統領にメモを渡しました。この駐車場のスペースは非常にもったいないし、美観に欠けます大統領。何とかしましょう!!って。
大統領は、そのメモに走り書きで、それはかなり難しいことだよ君!!って返事を。
その数年後、文化相の願いは叶われました。

すべてを取り壊して新しくするほうが直すより簡単なのは分かります。直すほうが手間暇かかり、お金もかかるでしょう。

でも一度取り壊したものはもう戻りません。

谷中に住んでいた友達のウチが取り壊されるとのこと。改築にはお金がとてつもなくかかり、腕のいい大工さんも見つからなかったそうです。江戸がまたひとつなくなりました。
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