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10月25日にgay (ホモセクシュアル)とgay-friendlyのための*有料TV(サテライト・ケ-ブル経由)がヨーロッパではじめてスタート!

フランスのgay (ホモセクシュアル)人口は約350万人だそうで・・・

Canal+, TF1, M6 Thématique などのフランス主要テレビ局がパートナーで目標は出来る限り早い時点で18万人以上の契約者を確保する事だそうです。

ロック歌手Freddy Mercury 女優Marlène Dietrich.などのドキュメンタリーの放映、
"coming out"した各界の有名/著名人のインタビューなども放映される予定。

a0008105_1962053.jpg*9ユーロー/月
Pink TV annonce la couleur-info.france2
Pink TV voit la vie en rose avec Claire Chazal-toutelatele.com
【名前】鴫原 朱美 シギハラアケミ


【生年月日】1956年1月20日

【出身地】北海道 札幌市

【フランス滞在歴】15年

【現在住んでいるところ】COLOMBES

【生活手段】飲食業勤務

【活動】アンティーク雑貨・生地の買い付け。アンティーク生地を使ってバック・洋服の制作

【家族構成】プードル2匹と一緒

【何故フランスにいる?】骨董市巡りがライフワークなのと2匹のワン公のため

【フランスの好きなところ】他人に干渉しないところ

【フランスの嫌いなところ】表に出さないようにしている人種差別観を垣間見る時

【好きなフランス料理・食材】フォアグラのソテー、ワイン

【嫌いなフランス料理・食材】アンドゥイユ、ブーダン(赤)

【今後の予定】来年上旬には1950年代のアンティーク生地を使った手作りの雑貨商品・洋服とアンティーク雑貨を扱うお店をパリでオープンの予定

【今欲しいもの・したいこと】作品を作る時間&お店を出すためのスポンサー

【その他】フランスに15年暮らして、いろんな経験をして多少分かった事ですが・・
何処にいても、どこで暮らしていても自分の居心地のいい場所が確保でき、自分がやりたいことを実現させるための目的意識さえ見失わなければ場所は関係なく夢は実現出来るという事。

フランスで生活する日本人シリーズ第3回目に登場の朱美さんこと鴫原 朱美さん。現在、パリで仕事をしながら、来年ご自分のお店を持つ準備のために大忙し。毎日夜遅くまで、作品作り(手作りバック、洋服)に追われて・・・時間がたくさん欲しいわ!と・・・そんな中でのこの質問へのご解答・・・ありがとうございました!

鴫原 朱美さんへの質問、励ましのお言葉、ファンレターなど、まずは下のコメント欄にてお願いします。「朱美さんに是非出資をしたい!!」みたいに、個人的なものに関しては管理人宛てにメールをいただければ本人に転送いたします。
*コメント欄に記入の仕方がわからない方は右のカテゴリー♪コメントの残し方をご覧下さい。
エショップ L'ECHOPPE BORDELAISE ・・・・

ウチの近所にもたくさんありますが、どうやらボルドー独特のものらしく、始まりは15世紀くらいで商売をやっている人や職人の人のお店・アトリエ兼住居だったものを完全に一般人に開放したもので、本来は一階建て。上階を足したタイプのもありますが、外からは全然見えない裏庭があって魅力的です。

ボルドー市内にいながら、庭を持てるこのエショップ様式はかなりの人気で・・・いい物件の売りは高くて・・・・欲しいなぁ~






ボルドー人は、南仏(ニース、カンヌ、アンティーブ・・)の人たちと異なり、かなり地味で富は表に出さず隠す傾向が強く、プールもえっ?プールもあったの、この家に・・・みたいに目立たないように作る人が多いです。このエショップも外から見たらなんてことはないんですが・・・中は素晴らしい!!憧れます。



L'ECHOPPE BORDELAISE
Les Flashmobs


NYニューヨークで誕生したネットサーファーの集会・・・・

パリは2003年の8月にはじめてお目見えしました。場所は、la pyramide du Louvreルーブル美術館のピラミッドの下。

集会徴集通知は指定の時間の数時間前に、ネットおよびケイタイへのSMS(ショート・メッセージ)によってネット・サーファーに場所と共に知らされます。

既にかなりの反響で・・・集まる人間は増える一方。目的は?集まった人間が同時に同じ動きをすると言うもので、主催者は誰なのかまったく知らされていません。

現在はパリのみですが、近々Nice, Lille, Toulouse…でも開催予定との事。

このムーブメントに影響・ヒントを得たLaure Courtellemont(振付師une chorégraphe)は毎週、木曜日20時Place André-Honnorat(パリ6区)で無料で*raggajamを彼女のダンス・グループと共に習得出来る集会を催しています。

*Laure Courtellemontが考案したhip-hopとraggaをミックスしたダンスです。
*martinmgraham参考写真
*WanadooCulture & Loisirs
トラム3線開通記念が先週行なわれたと思っていたら・・・

今週10月1日に、ガロン河岸辺に新しいスポットが出現!!

僕が、ボルドーに通い始めたのが10年前。その頃は、誰がこんな素敵な空間を想像したでしょうか?当時は、ほとんど壊れかけた状態のボロボロ倉庫群でホームレスが住みついたり、けっこう危険な連中の溜まり場になっていたり・・・
この数年間、車で通る度になにかやっているなぁ~と思っていましたがほとんど立ち寄らない地区だったので気にもしませんでした。

見事のひと言です・・・トラムの開通といい、この空間といい・・・驚く限りです。パリのサンジェルマンみたいなところでは、こんな変貌には絶対にお目にかかれません。
レストラン、キャフェ、アイスクリーム屋さん、フランスにはじめて進出のイギリスの大型家電販売店、今年で創立180周年を迎えた植木屋さん(フランス国内で42軒目ですが、床面積7000平米は一番大きいのでは?)、日曜大工用品総合店、ワイン屋さん・・・

毎日10時~20時まで営業。レストラン/キャフェは0時まで・・・日曜日も営業!
850台収容可能なパーキングはお買い物を10ユーロー以上すると1時間半無料になります。




















1 Berger Allemand
シェパード
2 Labrador
ラブラドール
3 Golden retriever
ゴールデン・リトルバー
4 Cavalier king charles
カバリエ・キングシャルル
5 Yorkshire
ヨークシャー・テリア
6 Cocker anglais
イングリッシュ・コッカー・スパニエル

僕はフランスで、コリーとブリアードを飼っていましたが大きな庭がある家に引っ越すまではもう二度と犬を飼う事はないでしょう・・・・
いつもトラバしていただきましてありがとうございます!!

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トラックバック大歓迎デス【京都・哲学の道案内 Philosopher's Walk 】


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ilikewalking さんお怪我をなさってしばらくBLOG更新が出来ないとの事、一日も早く怪我が良くなる事をお祈りします!
素敵な京都の紅葉情報をUPしてくださいね!!

ウチの暖炉はVODKAのトイレに変身!快便、快食のVODKAです。
問題はこれ・・・フランスではlitièreと言いますが、あちらこちらに飛ばしまくりで大変!いろんな種類がありますが、やはり安いモノはあまり良くなく、しかも臭います。本人もこのタイプがお気に入りのようです・・・・(ドイツ製です)



残念ながら、こいつがチビの時は2・3回階段で会っただけで一緒に遊べませんでしたが、いまだに、遊び精神旺盛で・・・・本人、枯葉で遊ぶのが一番お好きのようです。



*mypetstop.com
ルーマニア・・・僕にとっては、オリンピックで”体操が強い国”の印象しかない国だったのですが最近、やたらと話題になっている国。

先日のルポタージュではじめて知ったのですが、フランスのかなりの会社がルーマニア人を現地で雇っているとの事。労働者から、知的階級者までがいろいろな分野でフランスの産業に貢献しているそうです。

例えば、僕の場合ですが・・・先日、現在使っているケイタイ会社にクレームをつけるために電話をしました。サービスセンターが出て、「私の名前は・・ですが、お客様、なにかお困りなことでも?」的に答えがいきなり帰ってきます。え~いきなりどうしてこんなに慇懃なの?フランスも変わったなぁ~何て思ってましたが・・・このルポタージュを見て納得です。

僕が、クレームをつけるためにサービスセンターにかけた時点で、ルーマニアに自動転送され、答えているのは研修を受けたルーマニア人なんですねぇ~。喋っているフランス語は全然おかしくないのですが、なにか違う・・・と言う印象が残りました。しかも、変に丁寧で。

このテレフォンサービス係りをルーマニアで雇うと、給料は300ユーロー。フランスで同じ資格を持った人間を雇ったとしたらほぼ3倍の給料だそうで・・・それプラス、会社の負担金がかなり違うらしいのです。以前のフランスで会社が例えば、10000ユーローの給料を支払う従業員を雇う場合、14500ユーロー(国への税金などを含めると・・・)必用だったのが、現在は16500ユーロー必用なんだそうです。

他の番組でも、ブカレスト(ルーマニア)で会社を設立、大成功しているフランス人、イタリアの家電メーカーを紹介していました。

このルーマニアで成功しているフランス人曰く・・・もしフランスで同じ事をしていたら、今の規模の会社にするのに時間は10倍かかっただろう。それにおそらく、いろんな税金を要求されて経営困難になるのは目に見えるだろう。ルーマニアでは全てがフランスの1/10で収まり、従業員もフランス人一人を雇う給料で、動資格のルーマニア人を最低でも10人は雇う事が出来る・・・とコメントしていました。

いろんな大手の会社が、このように東欧、北アフリカにどうやら仕事を下請けさせているみたいで・・・フランス・テレコム(まだ国営ですが・・・)もクレーム・レターは北アフリカへ手紙をスキャンしてインターネットで送り処理をしているそうです。

トルコがECに参加するのを認めるかどうか、かなり問題になっていますが・・・労働条件・税率などが全く異なる新しい国のEC参加はこれからますますフランス国内の目に見えない、数字に表れない失業者・貧困者を多出する恐れを増加するのは明らかでしょうね・・・・

黒字でも、従業員をたくさん解雇する大企業が続出、現在もネスレ・ウォーターズが会社の条件を承諾しなければペリエは売り飛ばすと、労働組合に脅しをかけています。
その他、週35時間制を無視して、40時間以上働かせ35時間の給料分で納得しない従業員は辞めせるとう言うかなり強行な手段をとっている大企業が続出、社会的問題になっています。
« Le Grand Véfour »のシェフle chef Guy Martinが音頭を取って第2回目の”お祭り”
・・・les vendredi 1er, samedi 2 et dimanche 3 octobre 2004.10月1,2、3日の3日間、フランス中で料理に因んだ催しが開催される。
この3日間は、各自が「何か料理しよう!」がテーマだそうです。
 





« Le Grand Véfour »17 rue Beaujolais 75001 Paris
Tel : 01 42 96 56 27