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【Faites du golf 】ゴルフをしよう!

期間:
2005年5月21日~5月29日

場所:
Place des Quinconces カンコンス広場

入場料:
無料

より多くの人たちにゴルフを楽しんでもらいましょうと言う企画で、カンコンス広場でいろいろゴルフに因んだ催し物が開催されます。

週労35時間制度が施行され、余暇が増えたフランス人。ボルドーのお金に余裕がある人たちは金曜の午後からアルカッション(車で40分の大西洋に面した避暑地)に出かけますが、余裕が無い人も気楽にゴルフを!という感じで、最近はクラブ会員にならなくても気軽に好きなときにプレーがリーズナブルな価格で出来るゴルフ場が増え、現在フランスにおいて3番目に親しまれているスポーツなんだそうです・・・


写真はボルドーから車で10分のゴルフ場でゴルフを楽しむ子供達・・・

【カンコンス広場】
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*ボルドー市内

道路を走っているときは、皆が”壊れ物"!
息ついて(リラックスして)、微笑んで、スピードを落として!・・・・
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【ヴィクトワール広場 Place de la Victoire】

2001年10月16日


2005年1月13日


2005年5月17日

数週間後にここに世界的に有名なチェコ出身の彫刻家の作品(噂によると、ワイン・ブドウを象徴したオベリスクのようなもの・・・)が設置されるそうです。

この界隈、昼間は学生(ボルドー第2がすぐ脇、ボルドー第3を代表とする大学都市に行くバスとトラムの発着地点)で賑わってますが夜は数年前まではかなり危ない地区(麻薬のディーラーが夜な夜な出没していたそうで・・・で結構怖がられていましたが・・・・

このアキテーヌ門la Porte d'Aquitaineは1750年に完成、昔この広場はplace d'Aquitaine(アキテーヌ広場)と呼ばれていました。




トラムが開通、広場が大きくなり変貌しつつあります。

【Cartes Postales Anciennes】http://ykchol.chez.tiscali.fr
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ボルドー市内でも毎日のようにスプレーで落書き(Tagsや Graffitis)をする人間と取締官とのいたちごっこが・・・・

ボルドー市が昨年(2004年)に落書きを消すために使ったお金が75万ユーロー!!(1ユーロー約135円)



これはストリート・アート!と褒め称える人たちもいますが・・・

はっきりいって、ボルドーの街並みには似合いませんね!ほとんどがただの落書きにしか見えません。以前、車にTagsされただけに、結構頭にきます・・・


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パリのエッフェル塔からノルウェー人男性(31)がパラシュートで降下中、パラシュートがモニュメントに引っかかって死亡・・・・
Excite エキサイト : 国際ニュース





この死亡したノルウェー人、エッフェル塔から飛び降りる数時間前にモンパルナス・タワーからの飛び降りを警備員に阻止されていたそうで・・・・

最近かなり準備を慎重に行わなければ危険とされて注目されてるスポーツbase-jumping 愛好家集団のひとりだったみたいで、この日5月17日ノルウェー憲法記念を祝う記念のダイビングのつもりだったらしいのですが、本人もカメラを装備、下ではフィアンセが終了後即ネットで流すためにカメラを構えていたそうです。

エッフェル塔は自殺防止のためにかなりの数のプロテクションがあちらこちらに施され、登るさいにもチェックをされるはずなのに、監視人がこのノルウェー人のパラシュートをリュックサックと間違えてどうやらパスしたらしいです。

エッフェル塔の2階(日本でいう3階、地上115メートル)にたどりついた3人組のノルウェー人達。2人は怖気づいて飛び降りるのをやめたのですが、最終的に22時頃ひとりのノルウェー人がパラシュートをつけて飛び降りますがパラシュートが上手く開かず(どこかにひかかったと言う説も・・・)60メートル下の1階(日本での2階)に叩きつけられるよう感じで即死。

毎年600万人が訪れるところだけに、誰も巻き込まれなかったのが不思議なくらいですが・・・・

自分達の間でスリルを楽しみ命を落とすのは勝手ですが、こういった公共の場、特に人が多く集まる場所での自己満足な行為(ひょっとしたら、全然罪も無い何も知らない人まで巻き込んだかもしれない行為)に腹が立つのは僕だけでしょうかねぇ~
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この月曜日・・・

数時間ものすごい勢いで雨が降り、ウチのテラスは見る見る間に水が溜まり大変でした。

昨日、ニュースで知ったのですが・・・

スペインでは雪が降り(気温0度)、フランス南西部のかなりの地域で雹(ヒョウ)が降ったり、大雨で洪水状態になったり、ブドウ畑でもかなりの被害が出たみたいです。


ほんの数分のことでしたが・・・
いつもと全然違った空でした。


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僕はずーっとビワ枇杷と思っていたのですが・・・・

これは、セイヨウカリン(NEFLIER)の果実(NEFLE)、枇杷はNEFLIER DU JAPON(日本セイヨウカリン)らしいですが、僕にとっては同じようにしか見えません。

フランスでも昔はよく食していたそうでうが、今では忘れ去られた果物のようで、スーパー・市場や八百屋さんではあまり見かけません。
パリでもボルドーでも、今の時期からアラブ屋さん(アラブ人が経営する食品店)の店頭に並び始めます。






種はすごく綺麗な黄金色で、1個から4個くらい入ってます。マロの会でも書いてますが、この種、植えれば必ず芽を出しますので興味がある方は是非!





ウチの裏の隣人宅にもかなり大きいセイヨウカリンがあり寂しい冬場に綺麗な白い花を見せてくれます^^

★関連事項★
【NEFLIER DU JAPON】Les arbres-http://les.arbres.free.fr

【ビワ】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-http://ja.wikipedia.org
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フランスでも盲導犬chien guide d’aveugle 不足はかなり深刻・・・

盲導犬の日本の歴史は1938年に盲導犬と共に旅行中のアメリカ人青年によって紹介され、国産の盲導犬が誕生したのは、1957年だそうです。


2003年10月以降身体障害者補助犬法が完全に施行(せこう)され、公共機関だけでなくてデパートやスーパーマーケット、ホテルなどの民間施設にも出入りできるようになったそうですがフランスにおいても1987年と1993年(Les lois du 30 juillet 1987 et du 27 janvier 1993 )の法律施行により、公共機関(バス、メトロ)およびコマーシャルセンター、デパートなどへの出入りが可能にっています。

先日、世界中に知られるフランスの盲導犬訓練・育成所の紹介ルポタージュを観ました。

この学校centre de formation d’Ezeは南仏ニースからすぐ近く、標高600メートルのところにありますが、実地訓練はニースの中心街まで降りて行われます。

一度に訓練官が訓練できる犬は2頭、訓練は6ヶ月に及びます。本格的な訓練の前に、一定期間、人間に慣れるために一般ボランティア家庭で育てられますが、定期的にこの訓練所で勉強^^をします。大変な時間と努力の元に成長した盲導犬は、順番で視覚に障害がある人に無料で贈られますが待ち時間は現在のところ2年だそうです。

フランスにおいて盲導犬1頭を育てるのに、13500ユーローから25000ユーロー必要、この金額は全てアソシエーション(助成団体)によってまかなわれています。

このルポタージュの中で興味深かったのが・・・

アメリカNYの刑務所で服役中の25人の女性囚人たちがボランティアで将来の盲導犬の子犬を育てている模様を紹介したルポタージュ。
このプログラムは4年前からフランスとアメリカの協同プログラムで"Des chiots derrière les barreaux"(獄中の子犬たち)と呼ばれ、14ヶ月間、服役者(かなり罪の多い犯罪者)が子犬を育て、子犬は盲導犬として立派に活躍できるための準備期間を過ごし、囚人たちにとっては犬(動物)とのふれあいによって、本来の自分を取り戻すのに役立っているそうです。
この刑務所で育てられた犬は何頭かすでにフランスに送られて来ていますが、何故アメリカ?と言う理由に、アメリカ・ラブラドール種がフランスのラブラドール種よりも背が高くフランスにおいても需要が高いのだそうです。

このフランスでも盲導犬はラブラドール・レトリーバーLABRADOR RETRIEVERやゴールデン・レトリーバーGOLDEN RETRIEVERがほとんどですが、スタンダード(ジャイアント)プードルLe Caniche de Grande taille ou Royalも時々使われるみたいです。

【canicheカニッシュ(プードル)】www.frenchtoutou.com
【ゴールデン・レトリーバー】世界の犬www.jkc.or.jp
【ラブラド-ル・レトリーバー】世界の犬www.jkc.or.jp
【プードル】世界の犬www.jkc.or.jp
【世界の犬】www.jkc.or.jp

【スタンダード・プードル】ワールドドッグ図鑑www.dogfan.jp


【Les chiens guides d’Eze】www.30millionsdamis.fr
【財団法人 日本盲導犬協会】
【Association Chiens Guides d' Aveugles - Centres Paul Corteville】www.chien-guide.org
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最近ボルドーにも出来ましたが・・・

Club Nespressoのショールーム。現代的デコでかなりお洒落・・・・


当時韓国では入手できないからお願い!と韓国の友達からの依頼で、彼女のかわりにClub Nespressoの会員になり何度かカタログや実物を実際に手にしましたが・・・

エクスプレス(エスプレッソ)・マシーンもこのカプセルもかなり高い!

聞くところによると、普通の粉を使用する3倍の値段だそう。綺麗な化粧箱に入ったいろんな味のいろんなカラーのカプセルは確かに見ていて欲しくなるし、美味しそう!しかも、今までのタイプのマシーンと比べたら使い勝手はものすごく簡単、マシーンにこのカプセルを入れてスイッチONで美味しいエスプレッソ!は実際に観て飲んで感激しました。(値段を考えなければ・・・)

僕は1980年代からエスプレッソのマシーンを5・6台買い換えてますが・・・みんな面倒なタイプ。特にフランスは石灰分が多い硬水で、マシーンを定期的に可愛がってやらないとお湯が出なくなってしまうし(普通は石灰を溶かす粉を入れますが、最近はなんだかこの粉が怖くウチはもっぱら酢!)

このカプセル・タイプのマシーンが販売開始されたときはかなり悩みましたが・・・いつも同じメーカーのカプセルを使わなければいけないし、普通のスーパーでは手に入らないし、高い!(これが一番の理由かも?)、しかもカプセルはゴミを増やすばかりだし・・・結局、やめました。

このClub Nespresso・・・
コンセプトが大当たりで、現在ブティックは国内で33軒!メンバーは41万5千人(2003年度)

どこの国でも"柳の下の・・・・"はあるもので・・・

後発隊がすごい!見る見る間に他のメーカーのdosetteタイプ(coffee pod 、カプセルではなく紙で出来ていて、1回分のコーヒーが入った小さいフィルターと思ったらいいかもですがこのタイプはほとんどのエスプレッソのマシーンで使えカプセルよりはかなり安いです。)があふれました。コーヒーを捨てるときも紙パックになっているので掃除も簡単ですが・・・

現在、エスプレッソ・マシンを使っているフランス家庭は18パーセント。

Nespresso以外のメーカーのdosetteタイプの売上は9200万ユーロー(3月/2004~3月/2005年度・・・)、内訳は下記の通りです・・

Senseo 51パーセント
Jacques Vabre 19,9
Carte Noire 14,8
Tassimo 5,4

★関連ページ★
-www.nespresso.co.jp(日本語)
-www.nespresso.com
-www.senseo.com
-www.tassimo.com

*参考文献
le nouvel Observateur N°2114

ウチのエスプレッソ&コーヒーマシーン・・・

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僕には全く縁のない不動産物件の話ですが・・・

何気なく不動産の広告を見ていて興奮!(夢の中でもいいからこんなところに住んでみたい!)

【その1】
フランスの海の島(ブルターニュ)のお城。
この島へは船で渡りますが、干潮時は歩いて行けるそうで・・・・

お城は18世紀のもの。3ヘクタールの庭付きです!

値段は明記してありません。

【その2】
パリの一軒屋。
*パリはほとんどの物件がアパルトマンで一軒家はかなり希少。
場所はパリ20区、2階建てで12部屋!
床面積295平米、庭付き、地下ガレージ

価格:116万ユーロー(1ユーロー約135円)

【その3】
パリから車で10分。
マルヌ河の中州にある19世紀に建てられた一軒屋。

土地面積 2ヘクタール
床面積 280平米
部屋数 10
温水プール、サウナ付き

価格:127万ユーロー

【その4】
*アルカッションの家
(ボルドーから車で約40分、ボルドー人の避暑地。牡蠣の養殖場としても有名ですが、高級リゾート地として物件は今ではニース・カンヌ並に高い町)

海に面した19世紀の建築で、浜辺は階段を降りたらすぐ!
土地面積 1,2ヘクタール
床面積 280平米
部屋数 12
バスルーム 6

価格:106万ユーロー(1ユーロー約135円)

日本に住んでいて、たまに大西洋が観たいからってこの物件購入する人いないかしらねぇ~
お留守のときは僕が面倒見ますよ^^
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