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向かいの魚屋さんが活きがいいよ!って・・・

フランスではマックロウmaquereauといいますがこのmaquereauという言葉は"ヒモ"(ポン引き、淫売宿の主人)という意味でも使われます。

話はすっ飛びますが、日本人がフランスに来てはじめて覚える言葉のひとつがサバかも?発音はサヴァになるのですが・・・

「元気?」という意味でつかったり、「これで大丈夫?」という場合にも用います。

元気でなかったり、それでは駄目な場合には・・・
「サヴァパ」と最後にパをつけて否定します。

例えば・・・
「明日の朝8時に出発するけど大丈夫?(サヴァ?)」
と尋ねられて・・・・

「(それじゃ全然間に合わなくて)駄目だよ!(サヴァパ!)」
と答えます・・・


今回のサバ(魚)、体重520グラムで4,16ユーロー(1ユーロ約135円)
マルシェで買うよりは高めですがこの魚屋は新鮮で信用できるので納得!



日本でアニサキスAnisakisのドキュメンタリーを観てから自分で魚をサバ(鯖?)いて刺身で食べようとはあまり思わなくなったのですが・・・(イカなどは一度冷凍してから使えば平気とききますが)・・・どうしても"シメサバ"が食べたくて・・・・(酢につければアニサキスAnisakisって死にますかねぇ?)


見た目はプロのようには全然いきませんが・・・・美味かったです!

そしてまだ生きております^^

*参考【アニサキス】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki
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5月9日21時の空・・・(夕方頃に晴れるパターンが多い今日この頃)

今日(土)、ボルドーは久しぶりでいい天気に・・・
毎日のように雨が降り天気がよくなかったボルドーですが、今日は朝から久しぶりに太陽が一日中!テラスの花たちも元気になったようです^^





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世界中で2000万個の対人地雷(mine antipersonnel)がまだ地中に埋まっているそうで・・・(2000万個ですよ!)

このフランスでもまだまだ地雷の雷管をはずす作業は続けられているそうで・・・

フランスだけでも1947年と二つの世界大戦の"悪魔の落とし子"を全部地中から掘り出すのに7世紀(!?て700年?!)もかかるのだそうです。

第二次世界大戦の終戦後、フランス政府はRaymond Aubrac(レジスタンス)にドイツ軍が設置した対人地雷を掘り出し雷管をはずす作業を任せましたが、その際に動員させた人員は5万人のドイツ軍捕虜兵と3000人のフランス人ボランティア。
最初に地雷を掘り出すのがドイツ捕虜兵、その後ボランティアが雷管をはずす作業にあたったわけですが・・・この作業で2500人が命を失ったそうです。

1947年当時に、赤軍(ソ連)がベルリンでフランス国内地雷設置場所を示す書類を入手、1300万個は処分されましたが・・・・

フランス以外の国でも・・・・
ベトナム、アンゴラ、チェチェニ、パキスタン、バルカン・・・

残念ながら、フランス対人地雷撤去部隊は失業どころか毎日超多忙なんだそうです。
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フランスではQUINCAILLERIE(金物) 、DROGUERIE(日用雑貨品)を扱う個人商店が年々減っていきます・・・

パリのウチの近くにも何軒か歩いていける距離内にあったのですが今は皆無。
ボルドーのウチの近くにも2軒あったのですが、一軒はオーナーが定年退職で店を売りその後は洋服屋に。もう一軒は引越しして以来噂は聞きません・・・

まぁ日曜大工(かなり本格的)が好きなフランス人、定期的にペンキ塗り替え、壁紙張り替え、床の張り替え、モケット(じゅうたん)張替えなどを自分たちで行う人たちが多く、ボルドーの郊外には大工道具、ペンキ、壁紙、モケット・・・とにかくいろんな物が揃っている大型店が何軒か存在し、小さなお店は競争にもならず店を閉めることに・・・

数年前、ウチの近くのお店に電池を買いにいった時です・・・

実は1本しか必要ではかったのですが4個で1パックになっているので仕方がないかぁ~と思っていたら「何本必要です?」と訊かれ・・思わず「1本です。」と答えて1本だけ譲ってもらいました。値段は1パックの1/4の値段でした。^^

そのあとも、田舎の家から持ってきたシェードがボロボロで本体はしっかりしたランプに合う新しいシェードをあるお店で買ったのですが、そのお店ではシェードだけを売っているだけ。本体とシェードに微妙な差がありきちんととまっていてくれません。早速、近くの雑貨屋さんに尋ねたところ、何でもないプラスティック製のユニバーサル・リングなるものを見せてくれました。

「これをランプ本体とランプ・シェードの間に入れて・・・・云々。」と説明してくれたあと・・・・やはり2つで一組になっているプラスティク・リング・・・「一個でいいんでしょう?」と一個だけ譲ってくれました。

最近、ウチにはネジや釘が山のように溜まっています!引越しした時にになんだかんだといろいろなサイズのものが数本だけ必要なのにハイパーで何十本もセットになっているパック売りを買わざるおえずで・・・

おじさんがまだ仕事してたらなぁ~と残念に思いました。必要な分だけ買えたらどんなにか便利なんでしょうか!

パリにはネジ1本から買えるBHVというお店があって便利ですが、それでも近所ではないのでついついスーパーでパック買いをする羽目に・・・


写真はボルドーの中心街で1830年から頑張っているお店です。
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フランスでは"La revanche des Sith"『La guerre des étoiles』 George Lucas

フランス国内での公式封切り5月18日(フランス国内上映900館!)を前にカンヌ映画祭で5月15日にコンペ外フィルムとして上映されます。

パリでは有名映画館【LE GRAND REX】www.legrandrex.comが前売り・予約券を販売中。フランスの映画館は予約なしで当日券のみが本来ですが・・・社会的現象なんですかね~先日も、TVニュースでアメリカ(NY)の路上で"スター・ウォーズ『エピソードIII シスの復讐』"の初上映を待って野宿するファンたちを映し出し、このイベントに参加するためにわざわざ仕事を辞めたNYに住む日本人女性がインタビューに応じていました。

ワールドカップ(サッカー)を現地で観るために仕事を辞めた日本人サラリーマン、スター・ウォーズを観るために仕事を辞めたキャリアウーマン・・・フランスのメディアではけっこう紹介されてますが・・・そこまで熱中できるものを持っている人は素晴らしいと思うし羨ましい限りです!

【Festival de Cannes 2005(Yahoo cinema)】-http://fr.movies.yahoo.com
【スター・ウォーズの鉄人】www.starwars.jp/
■カンヌ映画祭 Cannes 2005 (2005-04-20 23:41)

>「スター・ウォーズ」完結編、カンヌ映画祭でプレミア上映へ [ 05月15日 17時49分 ] エキサイト芸能ニュース
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LA NUIT DES MUSEES(The Night of Museums)というタイトルで今週の土曜日(5月14日)フランスの文化相Renaud Donnedieu de Vabresが音頭をとってフランスを始めとするヨーロッパ各地の美術館が夜の19時から開館!すでに1000以上の美術館が賛同、参加する予定・・・

テーマは≪ Lumiere(s) dans la nuit ≫(Light(s) in the Night)

『闇の中の光』をテーマにいろいろな催し物が各美術館で開催されます。
www.nuitdesmusees.culture.fr

*基本的に入館無料ですが、有料館もありますので出かける前に要チェック


【ボルドー】
Muséum d'Histoire Naturelle
CAPC (Musée d'art contemporain)
Musée des Beaux-Arts
Musée des arts décoratifs
Musée d'Aquitaine
Base sous-marine
Musée National des Douanes

詳細と所在地は・・・

【La Nuit des Musées 】www.bordeaux.fr(仏語のみ)
【Musées & Arts Plastiques】www.bordeaux.fr(仏語のみ)


Musée d'Aquitaine
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ボルドー市内のマロニエの花がピーク・・・


5月9日ボルドー



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工事はまだまだ終わらないボルドーのグラン・テアトル・・・


2001年10月10日


2002年10月6日


2003年10月31日


2004年6月21日


2005年3月28日


2005年4月10日


2005年5月1日





【OPERA NATIONAL DE BORDEAUX 】www.opera-bordeaux.com
【GRAND THEATRE】www.opera-bordeaux.com
【GRAND THEATRE】www.bordeaux.fr
【ボルドーの劇場・コンサート会場】www.bordeaux.fr
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