在北京 zai Beijingのtabisuru さんの北京のポストの写真です!!
宇柳貝四方山話 のbruja52さんのご両親がポルトガル旅行に行かれたときの青いポストの写真です!!
お二人とも、そしてbruja52さんのいご両親もありがとうございました!!これからもどんどん世界のポストと郵便車の記事をお待ちしております!!
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今日もボルドーは日陰で33℃、明日はもっと暑くなりそうです・・・

また海水浴に行きたいところですが、昨日浜辺に向かう坂道でウチの彼女が捻挫(ねんざ)。夜になってかなり腫れ、今日の朝は全然歩けない状態に。本来ならホームドクターにTELするところですが今日は休診。
とりあえず、薬局に行って松葉杖をレンタルしてきてと頼まれ大急ぎで行きつけの薬局に・・・(土曜日の午後・日曜日はお休み)。医者に見せる前なので処方箋もなく、「月曜日でいいですからお使いになって下さい!」の好意に甘え借りてきました。

やむなく*SOS MEDECINに連絡。1時間後に先生が到着、診断してもらい、松葉杖のレンタル(8日間)、レントゲン、マッサージュ6回、痛み止め薬の処方箋を書いてもらいました。これで42,60ユーロー(約5400円)、後日、1週間のドクターストップをくれるとの事でした。(書類を今日は持参してなかったので・・・)

a0008105_5252743.jpgこのタイプはcanne anglaise(イギリス杖)と呼ばれていて松葉杖はbéquilleと呼びます。
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*SOS MEDECIN 緊急医。24時間体制で僕も一度真夜中に呼んだことがあります。パリには24時間体制のSOS歯医者も在ります。(治療器具が持ち運べないのでこちらから出向かなければいけませんが・・・)
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2週間前からフランス人ジャーナリストを人質にしているイラクの武装集団「イラク・イスラム軍」が開放条件としてフランスの学校でのスカーフ禁止法令(9月2日から施行)撤去を要求・・・

この法令に関して当初は在仏イスラム教徒の一部やアラブ・イスラム諸国はかなりの反発をしていましたが、ジャーナリスト人質事件後は「イラク・イスラム軍」の行為を非難。

この法律はあくまでもイスラム教徒だけを対象にしたものではなく公教育の場に宗教を持ちこまない「自由と寛容の原則であり、宗教に敵対するものではない」というのが仏政府の説明。いかなる宗教にもあてはめられ、スカーフ以外の宗教を象徴するものは公教育の場においては禁止するというもの。


アメリカは今現在もイラクで戦っており、この人質問題に関してのアラブ諸国のイラクの武装集団「イラク・イスラム軍」に対しての非難がかなり気になるところでしょう。イラクの一般市民もTVニュースのインタビューに対して、「フランスは最後までこの戦争に反対した尊敬すべき国。その国の、しかも政治家でも軍人でもないジャーナリストを人質にするのはイスラムの恥!」と答えてました。

現時点では交渉はかなり旨くいっており、明日にも人質は開放される見込みのこと。
・・・2人の無事を祈ります!

ロワシー空港に16年住みついているイラン人の話しを元にあのスピルバーグ監督が映画化。監督はイラン人にかなりの金額の小切手をプレゼントしたそうで・・・このイラン人、来月早々ハリウッドにスピルバーグの招待で16年ぶりに空港を飛び経つそうです。

今日、プエトリコ天文観測所が宇宙からの信号をキャッチ!はたして地球外生物(宇宙人?)から送られてきたのでしょうか?
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7月11日にボルドーの住人が車でモロッコからスペイン経由でモロッコで産まれた子犬を登録・ワクチン接種をせずに持ち帰りましたが、この仔犬(生後4ヶ月)は狂犬病と診断されこの8月21日にボルドーのSPA(動物愛護協会)で死亡。

8月のはじめから21日までにこの仔犬と接触があった人間9人、犬5匹を現在も全力を尽くして捜索中。

狂犬病はワクチン接種を受けていない場合、死亡確率100パーセント。

*昨年、アメリカでコウモリから感染した人間が狂犬病にて死亡。現在、狂犬病がぶり返している動物は・・・コウモリ、狐、コヨーテ、アライグマ、スカンク。
*RAGE-LA RECHERCHE VACCINALE A L'INSTITUT PASTEUR(パスツール研究所ワクチン研究)
*8月はじめから8月21日にボルドーで滞在して心当たりのある方は大至急ダイヤル15 をするか05 56 90 60 00に連絡をとること。
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今日9月2日・・・・ボルドーは30℃でした!明日は30℃を越すそうです!

秋はまだ来てませんでした。最後の夏とお友達をしながら、を感じてみました・・・・
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