a0008105_203010.jpg驚きました。

お墓での”花見”。
皆さん、楽しそうでした。

ペール・ラシェーズ(パリで最も大きい、ショパン、エディット・ピアフ、イブ・モンタンなど多くの著名人が永眠しているところ)でピクニックって考えられないかもです。

お寺の敷地内にある幼稚園、お墓での花見。死に対しての考え方の相違でしょうが、フランス人の多くは輪廻転生を信じていないわけで、、、、。


お墓で”花見”が出来る国で骨を埋めたいかもと考えさせられました。
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最近、フランス南西部に移住するフランス人が増えているそうです。

自然に恵まれ、天候もよく、文化面においてもそれほどパリに引け目を感じず、物価(特に不動産)がパリより安いと言う理由からでしょうが、やはり1番の理由はこのTGVアトランティクでしょう。
このTGVのおかげでパリ/ボルドー間約600kmの移動は所要時間3時間。
2007年には2時間に短縮される予定。TGVが通っていないパリ/トゥルーズ間はほとんど距離が変わらないのに5時間もかかります。
既にジェネレーションTGVと呼ばれている地方に住み毎日パリに通う人たちが少なくない今日この頃。この時間短縮により益々増えることでしょう。
因みに、パリ/ボルドー間の往復料金は僕が使っている割引切符(正規価格の-25%)で約10000円です。
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1920年に10万頭のトラがカンボジアに棲息していたそうです。2004年現在は8頭だそうです。
あの“L‘OURS”(熊)で一躍有名になったJean-JacquesAnnaud監督の新作がフランスで4月7日封切り。愛猫家必見。(といっても、トラですが、、、知り合いが、パリの動物園に毎日“マタタビ”を持ってトラのおりに出かけました。彼を見ると何時も態度がおかしいトラを不思議に思った係員。いろいろ調べて、この知り合いは動物園立ち入り禁止になりました。)
この監督、毎回世に問題定義を作品を通して投げかけます。トラは捕獲、保護しないと絶滅にいたるそうです。オラウンタンもかなり危なく、日本のトキも絶滅しましたね。取り返しがつかなくなり前に何とかしたいものです。

話は飛びますが、去年僕が大好きだった世界でたった1頭の白いゴリラがバルセロナの動物園で死にました。本当にでかくて顔がピンク色の威厳がある奴でした。ガウディの建築はほとんど見ずにこの動物園で1日を過ごしてしまいました。

2匹のトラの兄弟が主人公みたいで、、、かなり泣けそうな映画です。
トラの兄弟
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見つめてる。

こんなオヤジだったら若い女性も可愛いって一緒にお食事するのでしょうか?
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何だかタダ一言でかいな~!って。

最近この河岸がだんだんトレンディー(←これ死語ですか?)、晴れた日曜日はボルドー人のお気に入り散歩コースになりつつあり。
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