金曜日の朝突然思い立ち・・・・

そうだ久しぶりにタパスを食べに行こう!!ということになり、車でバスク地方(スペイン側)の可愛い町HONDARRIBIAに。
いつもなら日帰りなのですが今回はしっかり食べてしっかり飲もうと言うことで一泊しました。タパスのはしごはご機嫌です。

金曜日の夕方5時にHONDARRIBIAに到着。とりあえずホテルを決めようと言うことで何時もとは違う丘のほうに車を走らせました。

僕らは、ホテルを旅の前に予約することはまずなく、行き当たり場ったり。現地についてから観光案内所に行くか、適当に探すかがほとんどです。
フランス国内旅行の場合はもう数年前から、ホテルはやめて民宿ばかりです。だいたい庭付きのを選ぶと、イヌがいて朝食は庭でイヌと一緒。これは結構楽しいもんです。それとマダムの手作りジャなんかが味わえたりもします。部屋も凄く清潔で値段もリーズナブル。

今まで海岸沿いの方ばかり行っていて全然気が付かなかったのですが・・・・・

大発見!!

HONDARRIBIAには坂があり城壁の中に可愛い町が、時間が止まったように残っていたのです。・・・・・

僕は坂のある町が大好きで、リスボンも大好きですが、ピカソがこよなく愛した町ムージャンで過ごしたある夏の想い出は絶対に忘れることは無いでしょう・・・・

坂をドンドン上り詰めたところに可愛い広場があり、その広場に面して絵に描いたようなピンク色に塗られブルーに縁取られた窓のホテルを発見。

今日はここに!といきなり決めてしまいました。
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最近嫌なことがいろいろあった中アサヒ・コムの「出会いの場大事に」 命日を前に「尾崎ハウス」存続への 記事はほっとさせてくれました・・・・・・
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SDFとはホームレスのこと・・・・

このフランスでは年々深刻な社会問題になりつつある。
仕事をしているがアパートがなく、テントをはってそこから仕事に通ったり、離婚後個人破産して全てを失ったり、簡単に彼らは仕事をする意志がないとか、怠け者とか決め付けられない問題である。
あるジャーナリストが書いた本で、機械が彼らの仕事を奪った。もう彼らには出来る仕事がない。故に機械に税金をかけ職を失った人たちを保護しなければいけない・・・・というのを読んだ。
とにかく経済戦争に勝つため黒字企業も人を削減している。失業者の数が今年は減ったと聞いても実際は失業保険を受け取れなくなった人たちが失業者として数えられなくなっただけの場合も多い。

経済戦争はどこまでエスカレートするんだろう?

最近久しぶりに観たチャップリンのモダンタイムスがすごく新鮮だった。
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最近、※身体障害者用のパーキングを平気で使うドライバーが増えての苦肉の策です。
この障害物に明記されてる電話番号にTELするとこの障害物が倒れて車を駐車することが可能になります。

日本の状況は全然知りませんが、フランスでは身体障害者が車を運転できるようにいろいろ車が改造されてます。ブレーキ・アクセルを手で操作できたり、手が不自由な人の場合はハンドルが改造されたり、、、目が見えない人にためには未だ出来ていません.....

※本来この身体障害者用にリザーブされたパーキングを身体障害者以外の人が使用した場合は罰金です。
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1位
扉③
2位
②でした。
3位
④と⑦が同票でした。

お忙しい中、コメントもいただけてうれしい限りです。NAO
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