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トラックバック大歓迎デス【京都・哲学の道案内 Philosopher's Walk 】


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素敵な京都の紅葉情報をUPしてくださいね!!

ウチの暖炉はVODKAのトイレに変身!快便、快食のVODKAです。
問題はこれ・・・フランスではlitièreと言いますが、あちらこちらに飛ばしまくりで大変!いろんな種類がありますが、やはり安いモノはあまり良くなく、しかも臭います。本人もこのタイプがお気に入りのようです・・・・(ドイツ製です)



残念ながら、こいつがチビの時は2・3回階段で会っただけで一緒に遊べませんでしたが、いまだに、遊び精神旺盛で・・・・本人、枯葉で遊ぶのが一番お好きのようです。



*mypetstop.com
ルーマニア・・・僕にとっては、オリンピックで”体操が強い国”の印象しかない国だったのですが最近、やたらと話題になっている国。

先日のルポタージュではじめて知ったのですが、フランスのかなりの会社がルーマニア人を現地で雇っているとの事。労働者から、知的階級者までがいろいろな分野でフランスの産業に貢献しているそうです。

例えば、僕の場合ですが・・・先日、現在使っているケイタイ会社にクレームをつけるために電話をしました。サービスセンターが出て、「私の名前は・・ですが、お客様、なにかお困りなことでも?」的に答えがいきなり帰ってきます。え~いきなりどうしてこんなに慇懃なの?フランスも変わったなぁ~何て思ってましたが・・・このルポタージュを見て納得です。

僕が、クレームをつけるためにサービスセンターにかけた時点で、ルーマニアに自動転送され、答えているのは研修を受けたルーマニア人なんですねぇ~。喋っているフランス語は全然おかしくないのですが、なにか違う・・・と言う印象が残りました。しかも、変に丁寧で。

このテレフォンサービス係りをルーマニアで雇うと、給料は300ユーロー。フランスで同じ資格を持った人間を雇ったとしたらほぼ3倍の給料だそうで・・・それプラス、会社の負担金がかなり違うらしいのです。以前のフランスで会社が例えば、10000ユーローの給料を支払う従業員を雇う場合、14500ユーロー(国への税金などを含めると・・・)必用だったのが、現在は16500ユーロー必用なんだそうです。

他の番組でも、ブカレスト(ルーマニア)で会社を設立、大成功しているフランス人、イタリアの家電メーカーを紹介していました。

このルーマニアで成功しているフランス人曰く・・・もしフランスで同じ事をしていたら、今の規模の会社にするのに時間は10倍かかっただろう。それにおそらく、いろんな税金を要求されて経営困難になるのは目に見えるだろう。ルーマニアでは全てがフランスの1/10で収まり、従業員もフランス人一人を雇う給料で、動資格のルーマニア人を最低でも10人は雇う事が出来る・・・とコメントしていました。

いろんな大手の会社が、このように東欧、北アフリカにどうやら仕事を下請けさせているみたいで・・・フランス・テレコム(まだ国営ですが・・・)もクレーム・レターは北アフリカへ手紙をスキャンしてインターネットで送り処理をしているそうです。

トルコがECに参加するのを認めるかどうか、かなり問題になっていますが・・・労働条件・税率などが全く異なる新しい国のEC参加はこれからますますフランス国内の目に見えない、数字に表れない失業者・貧困者を多出する恐れを増加するのは明らかでしょうね・・・・

黒字でも、従業員をたくさん解雇する大企業が続出、現在もネスレ・ウォーターズが会社の条件を承諾しなければペリエは売り飛ばすと、労働組合に脅しをかけています。
その他、週35時間制を無視して、40時間以上働かせ35時間の給料分で納得しない従業員は辞めせるとう言うかなり強行な手段をとっている大企業が続出、社会的問題になっています。
« Le Grand Véfour »のシェフle chef Guy Martinが音頭を取って第2回目の”お祭り”
・・・les vendredi 1er, samedi 2 et dimanche 3 octobre 2004.10月1,2、3日の3日間、フランス中で料理に因んだ催しが開催される。
この3日間は、各自が「何か料理しよう!」がテーマだそうです。
 





« Le Grand Véfour »17 rue Beaujolais 75001 Paris
Tel : 01 42 96 56 27
71回目 ”モンマルトルのブドウ収穫祭”
la cuvée 2003 « Clos Montmartre »が催されます。この時期にパリにいらっしゃる方は是非お出かけください!

【日時】 10月8,9,10日   Les 8, 9 et 10 octobre 2004

【主席者】Bertrand Delanoë、 Maire de Paris,
      Daniel Vaillant、Député Maire du 18ème
【主賓】  Isabelle GiordanoFabrice Luchini.
【場所】le Métro 12 番線: Lamarck-Caulaincourt
     la rue des Saules とla rue St Vincentの角(パリ18区)





グラスワイン1杯 10ユーローボトルワイン(50 cl )50ユーロー
*1750本、850リットル生産、売上金全額がパリ18区の各慈善事業団体に寄付されます。ブドウ畑面積 1500 m² environ. 2002年現在ブドウの木 1 762 本

*モンマルトル・ネット
*パリ/モンマルトル・ネット
*methexis Cuvée 2002 "Le temps des cerises" aux vignobles de Montmartre
*Clos Montmartreモンマルトルのブドウ畑