ブログで世界一周旅行!!を企画されたウルグアイのbrujaさま本当素晴らしい企画です。お忙しくて大変でしょうがフランスから応援してます!焦らないでゆっくり実現してください。(本当は早く見たいけど・・・・・) NAO
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はじめ何だか意味がわかりませんでした・・・・

そうだ!地下室にイヌのおしっこの雨が降るんだぁ~。
嬉しい発見を読んですごく納得しました。

僕は最近ず~っとキーボードに頼りっぱなしで手紙も書かずほとんどメールで過ごしていました。

ある日、日本で知り合った人から手紙が届きました。

6つに折られた紙に丁寧に僕のコンサートの時の写真を5枚貼ってありその横にコメントが鉛筆でとても大きな字で書かれていました。

僕も鉛筆が大好きで字が大きいんです、、、この人の感情が鉛筆で書かれた字から浮き上がってくるようにさえ思えました。力の入り具合で濃くなったり薄くなったり・・・・・まるでピアノを弾いているような・・・

出来る限り手紙を手で書こうと思いました。

この週末のプチ旅行がきっかけで別館Le Pays Basqueバスク地方を作ってしまいました・・・・

自然が豊富(山・川・海)、街が清潔、人が親切、料理が美味しいそんなバスク地方にすっかり魅了されてしまいました。

Le cidre(シードル・りんご酒)は今ではクレープを食べる時には欠かせない飲み物になっていますがバスク人が中世初期(聖徳太子の時代?)に発明、paumade=jus de pommeりんごジュースと呼ばれバイヨンBayonne(フランスのバスク地方)の人が外国に輸出します。その後ノルマンディーに十八番をとられるわけですが・・・)Bayonneにはたくさんのチョコレート屋さんあり、ここからチョコレートがフランス全土に広がったことを偲ばせます。

日本でも良く知られているバスクの有名人は・・・・・

フランシスコ・ザビエル(宣教師)
モーリス・ラベル(あのボレロの作曲者として有名な音楽家)
ディディエ・デシャン(98‘ワールドカップでフランスチームを優勝に導いたサッカー選手。現在モナコのサッカーチームの監督)
ロベール・ランクス(バイヨンヌ生まれ、メゾン・ドゥ・ショコラの創立者)


バスク人・バスク語に関してはここをクリック

OET スペイン政府観光局 2004を一度ご覧になってください。
# by hiraidenaoya | 2004-04-28 00:27 | ■文化と言葉
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これは夜9時の空・・・・

煙突の先に三日月が・・見えます?
これからどんどん日が延びて、夕食の時間が遅くなります。

この煙突はウチの隣のパン屋さん。
1日2回、ものすご~いいい匂いがウチのテラスに「お腹がすいたでしょう?」ってやって来ます。
・・・・このウチ引っ越さないと痩せられません。(涙)

隣は美味しいパン屋、迎えは美味しいお菓子や。反対側の隣は気合の入ったワイン屋・・・痩せるのを諦めるか引っ越すか?