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先日友達の誕生日の食事会でふと・・・・

フランスで今までで何人の日本人と知り合い、何人の人と別れ・・・
すごい数になるなぁ~

僕は日本をいきなり18歳で出た後・・・3ヶ月で帰るつもりが・・・もうそろそろ30年フランスに滞在したことになります。

いろんな日本人にめぐり合ったなぁ・・・

学生、アーティスト、サラリーマン、飲食業、観光業・・・いろんな事をしている日本人。
といっても日本にいるときと比べればかなり職種は限られるわけですが・・・。

最近、ボルドーのハイパーマーケット(スーパーのもっと規模がでかいタイプ)で日本人が働いているレジで何回か買い物の支払いをしました。これはかなり驚くべきことで・・・今までにはないケース。ほとんどの日本人は何らかの形で日本・日本人が関わっている仕事をしています。
フランス人のお客さんが大半のハイパーでレジを任されてきぱきとフランス語で対応する・・・これは大変なことです。彼女は日本人だからこのレジにいる・・・のではないのですから。

※続く・・・・(今日は街じゅう音楽祭FETE DE LA MUSIQUEでちょっとこれから準備があるので・・後ほど続きを・・・)

そう、先日食事会(誕生日)ではワインを勉強している人、これから日本に帰る人、日本レストランでバイトしている人、主人公である誕生日の人は・・・・・40歳をちょっと過ぎた日本脱出・脱サラ組みで学校に通い、週5日は日本レストランで仕事を・・・

日本のけっこういい仕事を捨て、ボルドーで第2の人生のスタート。大学生になりバイトして・・すごいパワー!!

いろんな若い人たちと混ざって仕事・勉強をするって・・・素敵だなぁと思います。

日本に7ヶ月間帰ったときに感じたのは・・・

若い人たち、自分の仕事以外の人、異性と会話をする機会がすごーく少ないなぁっと。
もっといろいろな人種、国籍とかだけではなくて・・・仕事,年代、シチュエーションが違った人たちが気軽に意見交換できるチャンスがあったらもっと面白いことになるのになぁと思っているのは僕だけでしょうか?
宇柳貝四方山話 brujaさんからのご依頼でこちらにフランスのゴミ事情をUPしました!
最近エキサイト以外のブロガーさんからいろいろコメント&メールをいただき、お返事がてら訪問していろいろなブログを楽しませていただいております。

すごい数の人たちがブログをやってるんだなぁ~とびっくり。

全部真剣に読んでいたら・・・時間がまったくありませぬ。本当すごいっ数です。

僕は音楽をやってますが・・・録音をする時はテイク・ワン(1回録)がいいし、できればライブ収録がいい。
あとで切ったり貼ったりの・・・綺麗なものだけを・・・は抵抗感じるし、完璧すぎるのはあまり好きではありません。
そういう意味ではデジタル化には反対ですねぇ~ビニールが懐かしいです。

コンサート前は料理はしませんが(以前コンサート前に何時も包丁で・・指を!!)練習もしません。何となく直感的な・・・聴いてくれる人と一体になれるような・・・舞台がなくフラットな・・できれば皆が自由に動ける感じのコンサートが好きです。できれば聴いてる人は飲み物を飲みながらリラックスして(寝転がっててもいいなぁ~)

・・・ほかで2つほどブログしてますが・・エキサイトは写真も大きくUP出来るし、文字も大きい(僕は字を書く時、とても大きな字しか書けませんし喋る声もでかいのだそうです。・・・態度もでかいと・・・時々言われておりますが。)

何となく慣れているのかもしれませんが・・・直感的に投稿できるのが好きです。
■ワイン箱・・・_a0008105_191030.jpg
ず~と待ってました・・このチャンスを。

なんて・・・全然大げさですが、ボルドー市内でよく見かける・・・・このワインの箱を自転車の荷台に・・・。
丈夫で便利で・・・ボルドー人は本棚にしたり、デコレーションにつかったり・・・ウチは郵便箱に。(もちろん外からは見えませんが・・・建物の郵便投函口の裏側の壁に箱が打ち付けてあります。)その他、ウチのゲスト・ルームのベットの足は・・・ワイン箱!(全部ではないですが・・・足の代わりプラス・・・本箱にもなってます)

やっとシャッター・チャンス見つけたぁ~!!!って写真をとってたら・・・
お店で買い物を終えた自転車の持ち主が出てきました!

げぇ~・・・・ボルドーTVの有名人!!(パリのサンジェルマンで有名人やスターに会うのは日常茶飯事ですが・・・ここボルドーでは珍しい・・・というか・・有名になると皆パリへ・・・がほとんどなので。)

いきなり話し込んでしまいました。

※何時までたっても・・・歳をとってもという意味です・・・ミーハーなのは変わりませんね!ウチの彼女に馬鹿にされます。
BOBO・・・ボボと発音。フランス語の幼児語(いたいた、痛み)ではありませぬ。

BOBOとはBourgeois-Bohème(ボヘミアン・ブルジョワ) の略。
ファッション的にはGapとかZara をまとい、バカンスはサントロペなどのjet-setが集まる場所を避け、田舎の農家を改造した民宿に宿をとりエコロジストを自称、オゾン層破壊、OGM(遺伝子組み替え食物)を嘆き・・・・グローバリゼーションに反対する。
お金はかなり持っており、株の国際市場にも詳しく・・・当然自分でも何個かの株主。

昔、羨望されたパリの16区シックな住宅街を嫌い、11区(オベールカンフ)または北ホテルで有名な10区、19区カナル・サン・マルタン(サン・マルタン運河Canal Saint-Martin)の沿岸のロフト(工場を超モダンに快適に改築、パリの住宅としてはかなりでかい。)のオ-ナー。

※この地域は黒人・アラブ人の住人がかなり多かったのですがBOBOの到来により家賃が急上昇、郊外へと追いやられています。この問題に政府はかなり真剣に取り組んでおり、シックな地域、今人気の地域が人種的差別にも社会的階級差別においても単一にならないためにわざと公団を建て低所得者達を迫害しない努力をしています。

そのBOBOが今度は・・・
le furita に!!
le furitaって?

そう日本のフリーターのことです・・・

英語の « free » (libre) と ドイツ語の« arbeit » (le travail)をあわせたフリーター。現在日本のフリーター人口170万人という数字がフランスで伝えられてますが・・・

フランスのFURITAの行方は?