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■朝倉彫塑館(谷中)JAPON_a0008105_1723.jpg
2001年に半年ほど住んだ台東区谷中(東京)。谷中は本当に最高でした。とにかく毎日デジカメを片手に散歩。なんせこのエリアに100件近くのお寺が存在するらしく、京都に行かなくてもいいみたいに!!昔ながらの木造建築、長屋、小さい路地。とても素敵でした。
日暮れ坂と書く日暮里。かの昔、人々はここで日暮れも忘れて遊びほうけたそうで。そこで発見した朝倉彫塑館。すごいの一言です。朝倉さんは日本のダビンチですね!!彫塑家としてもすごいのですがなんせこのアトリエがまたすごい。どこからでも眺められる庭は唖然です。谷中の湧き水の池で泳ぐコイにもビックリ!!筑波からその当時に運ばれた巨石にも声が出ず。屋上には樹齢100年を越すオリーブ樹!!すごすぎました。俳人を目指して上京。残念ながら夢をかなえられずで自殺をも試みた朝倉さん。自殺が失敗でよかったよかった(朝倉さんは既に住居を天国に移されましたが、、、、、)。日本の偉人でっす!!


朝倉彫塑館全館は国の登録有形文化財に登録されています。
【MADE IN FRANCE】sophie la girafe キリンのソフィー_a0008105_0393.jpg
ある日、最近日本に完全帰国した友達のフランス滞在30年選手から僕のパリに住む友達に国際電話が入りました。
内容は...日本の友達のウチに子供が生まれフランス人の家庭を見習って赤ちゃんに丈夫な歯が生えるように****を至急フランスから送ってもらえないかとの依頼電話。

ところでこの帰国した友達は日本語もフランス語も”ビートたけし”(たけしはフランス語しゃべるのかなぁ?)のように話す人。
依頼を受けた友達は****をよく聞き取れないまま、んじゃよろしくなって一方的に電話を切られてしまいました。即コールバックしたものの全然繋がらずで、、、とにかく即入手、即発送とプレッシャーをかけられた友達は仕方がなく早速薬局に行って尋ねればすぐわかるだろうって、、、、5・6軒回ったものの全然埒開かず!最後の薬局のお姉さんが****ってひょっとしたら?おもちゃの??キリンのソフィーじゃないの?って。僕の友達は真っ赤な顔をして御礼を言うのも忘れてあわてて薬局からデパートのおもちゃ売り場に行きました。

sophie la girafeは40年以上ものロングセラー商品で、フランスの人の子供の6割は持っているみたいです。ゴムで出来ていて赤ちゃんが噛んでも全然安全らしいです。因みに噛むとこのソフィーちゃんは音を出して泣きます。


【MADE IN FRANCE】Sophie la girafe キリンのソフィー


【MADE IN FRANCE】Sophie la girafe キリンのソフィー



【MADE IN FRANCE】Sophie la girafe キリンのソフィー














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トマト_a0008105_185255.jpg
ビワの木のコーナーでも書いたけれど僕は<マロの会>の会長です。会長は何でも挑戦するということで、、、種というものは何でも埋めます。あまりにも何でも埋めるので芽が出てきたときになんだか全くわかりませんが????
因みに、トマトを食したあと埋めました!そうです。あのカエルの卵みたいな奴。出ました出ました。しっかり成長して収穫約10個!!ピーマンもでました。キウイも発芽したのですが出てきたとき雑草と間違えて引っこ抜いてしまいました(笑)
MyBlog立ち上げた直後のコメント、、、うれしい限りです。
表紙の自由の女神はリュクセンブルグ公園の中にあります。確か近くにはザツキンの作品もあったみたい。パリには自由の女神は確かお二人いるみたいですね。お一人は超有名な15区セーヌ河の中洲に立っているお方。もうお一人がこの公園にひっそりとお立ちになっているもので、こちらはあまり皆に知られてませんね。確かではありませんが、実はこの公園の自由の女神がオリジナルで、これをもとに作られたお方がアメリカに寄贈され、そのお返しにとのことでフランスのあのセーヌ河のが贈られたみたいです。ただし僕が聞いたところによるとこれはお返しというよりもフランスに住んでいるアメリカ人のためにアメリカから送られたみたい?ですが。
リュクセングルグ公園は僕の大好きな公園で、よく本を読みに出かけます。観光客の多いメイン側ではなく、果樹園・野菜畑・ハチミツ箱のある側が落ち着いて好きです。因みにここで収穫されたハチミツはけっこうイケルみたいです。オペラ座の屋上でもハチミツ収穫がされていますよ。
僕の生活はパリとボルドーを行ったり来たりです。どちらも最高に住みやすい街です。
■ビワの木_a0008105_11551.jpg
以前パリで<マロの会>という会を発足。会合なし、会費なしで個人で勝手にやってくれという無責任なモノだったのですが、一応主旨はあって、、、、植物は買うものではない(もちろん盗むものではない!)ゆえに、食べた後の種を鉢に埋めて育てろ!という主旨。プラス4月ごろになると公園(特にマロニエの多いリュクサンブルグ公園)に行って実から芽を出したチビマロニエをいただいてきて鉢に植える。ただこの際管理人というか公園監視人には見つからないようにだまっていただいて来ること。というようなモノで僕の周りに何人かのマロニエを育てる人が出来たわけ。この会は先にも書いたように会費、会合もないので、あってないようなものだったのだけれど、中には真剣に育てる奴がいて現在もパリのアパートのバルコニーに3mにもなったマロを育てている。
食べた果物の種をってなわけで片っ端から種を埋めいろんなモノが我が家では育っています。ビワは百発百中で、埋めればすべて発芽する。日本ではビワの木はその家に病人が出るみたいなことを言われてますが、、、、実際僕が植えたビワ達はけっこう成長が早くあっという間にでっかくなりパリの窓辺で育てている奴は2メートル以上になってウチの部屋の日当たりをわるくしているみたい。さらにビワは僕の経験からすると日当たりが余りよくない湿気の多い場所を好むみたいでボルドーのテラスにいる奴は日当たりが良すぎて成長不足。オレンジもマンゴもアボカドも頑張って育っています。