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日本へプレゼントを送りたいと言う友達につき合って郵便局へ・・・

■郵便局で・・・(パリ)_a0008105_8275382.jpg


さほど混んでいなかったので、窓口でいろいろ質問。係員も丁寧・親切に教えてくれてラッキー。


送りたかった荷物は1,5キロ弱。

-そのままで送ったら36ユーロ(保険なし、2週間でデリバリー)

-Colissimo Emballage Internationalで送ったら32ユーロ(破損、紛失の場合50ユーロ保証、2週間でデリバリー)

-CHORONOPOSTを使ったら110ユーロ(1週間でデリバリー)

最終的にColissimo Emballage Internationalに決めました。
■郵便局で・・・(パリ)_a0008105_8363185.jpg

重さは6キロまで大丈夫なのですが・・・この大きさ内に詰め込まなければいけないので・・・結局、そのままのパッケージをこの箱にいれてピッタシでした。

2週間後にメールで無事届いたのを確認・・なのですが・・・僕の友達はドジで・・・相手の住所を書いたのに宛名を書くのを忘れていたそうで。
幸運にも相手の電話番号を明記しておいたので、日本の郵便局から電話で知らされ、郵便局まで荷物を取りに行ったそうです。(笑)

よかったよかった・・・宛名、住所の他にメルアド、電話番号を明記する事をお勧めします。


(サンジェルマンデプレの郵便局)


-Colissimo Emballage International

-CHORONOPOST

-http://www.laposte.fr/

フランスの郵便局で嫌な思いをした人は少なくないでしょう・・・

いつも長蛇で、待つのにうんざりしたり、書留で送りたいのに書留用の用紙がカウンターで見つからず窓口でしか手に入らないので順番を待ったり(フランス人はこういう場合、かなり大きな声で「書留用の用紙がないんですが!」って誰に言うまでもなく・・・大抵、窓口の誰かが用紙を差し出してます。

■新しい投函システム_f0063227_17454714.jpg
■新しい投函システム_f0063227_1746718.jpg

2枚の写真はサンジェルマンの郵便局。下の写真は、(紙幣が使える)お金をくずす機械。注意書きで、"この機械は郵便局内の機械(コピーマシンなど)を使用する人のみの利用を許可"と書かれてありました。

さて、今回は、新しいフランスでのオンラインサービスのご紹介です。

一つは・・・
ネットで郵便を送るサービス。メーリングなどにはかなり使えるかもしれませんが、コンピューターからメールないしFAXで郵便の内容を送信、それをプリントアウトして配送(封筒にいれ、切手を貼って投函)してくれるというもの。
かなりの時間とお金の節約になるようです。

http://www.flydoc.fr/

もう一つのサービスは・・・

書留の手紙をネットで送るというサービス。
郵便局が行っているサービスです。24時間体制(7/7)。郵便局に行かなくても自宅・会社のコンピューターから手続きが出来るのは便利です。
http://www.laposte.fr/LRE/

おまけで・・・
自分だけの記念切手を作るサービスです。郵便局のサービスのひとつでTPPと言います。
http://tpp.laposte.fr/accueil.pgi?cmd=afficher

http://tpp.laposte.fr/planches.pgi

10枚で10,30ユーロです。(フランス国内の20gまでの料金は0,53サンチーム)



■世界の郵便ポスト
■切手の自販機_a0008105_204614.jpg
切手といっても当日有効シールですが・・

郵便局ではいつも待たされるので、投函だけの時は便利ですが記念切手ではないので残念です・・
最近では大きなスーパーにも設置されて買い物のついでに投函できるので便利です。上部が秤になっていて手紙を乗せ、目的地、配達スピード(普通か遅配)を選んでコインを投入。
シールが出てきます・・・
■郵便局(ポドンサックPODENSAC)_a0008105_194131.jpg
田舎の郵便局。
こんな郵便局なら、毎日手紙を書いて通いたくなってしまうな。
のどかな村でした。
アペリティフ(食前酒)で有名なでLILLETの工場があります。